サジーのふるさと「内モンゴルに行ってきました!」Vol.2

~内モンゴルの農家さん チョウさん編~

フィネスでは売上金の一部を使わせていただきながら、2014年6月からサジーの植林活動を支援しています。

2017年4月には内モンゴルの蛮漢山(ばんかんさん)で大規模な植林活動が行われ、フィネスのスタッフも現地でサジー苗の植林を手伝ってきました!

あの頃の苗はどうなっているのか、豊潤サジーの原料・ビコアサジーのふるさとはどんなところなのか、サジーはどうやってジュースになっているのか……。

そこで2019年8月に数名のスタッフで内モンゴルへ視察に行ってきました!

前回はサジーが実る蛮漢山視察の様子をご紹介しました。

今回は、冬にサジーの収穫を行っているチョウさんのインタビューをご紹介します!

農家さんが手作業で収穫したサジーが豊潤サジーになるんだよ♪

本当に感謝の気持ちでいっぱいだわ~

昔ながらの住居で暮らすチョウさん(74歳)に元気の秘訣を伺いました!

チョウさん一家

内モンゴルの農村地帯に暮らす74歳のチョウさん。

今も農業などを行いながら、息子さん(45歳)とお孫さん(20歳)と一緒に暮らしています。

チョウさんのお宅は舗装されていない道を通り、急な坂を上った先にありました。

裕福とは程遠い生活の中でもご家族で助け合いながら仲良く暮らしていました。

※年齢は取材当時のものです

「サジーは貴重な収入源です」

今日はよろしくお願いします!
とてもお元気そうですね。秘訣を教えていただけますか。

働くことです!今でも農業を手伝って、からだを動かしています。

からだを動かすことって本当に大切ですよね^^
農業と冬のサジーの収穫で生計を立てているのですか?

畜産も少しだけしています。
農業と畜産だけでは収入が少ないので、冬のサジーの収穫はとても貴重な収入源になっています。

「専門学校に通いながらサジーの収穫を手伝っています!」

お孫さんは20歳と伺いました!お孫さんも一緒にサジーを収穫されているのですか?

はい。専門学校に通いながら、冬休みにサジーの収穫を手伝っています!

他の10代20代の方々もサジーの収穫を手伝っているんですか?

若い人たちのほとんどは中心部に行ってしまうので多くはないですが、手伝っていますよ !

「サジーは絞ってジュースにしています」

サジーは普段から食べられていますか?

もちろんです!
水の中に実を入れて、それを絞ってジュースにしています!

お話を聞かせていただきありがとうございました

家族写真の撮影の際、お孫さんがお父さんとチョウさんの肩に手を置かれていたのがとても印象的でした。

今回、私たちを快く迎え入れて取材させてくださったチョウさん。本当にありがとうございました!

これからもチョウさんをはじめ、現地の方々の雇用を増やしていけるように、フィネスでは引き続き植林活動を行ってまいります!

次回は、農家さんインタビュー・クァンさん編をお届けします!

 

チョウさん一家の小話

羊肉は内モンゴルではとてもポピュラー

チョウさん宅では、羊やニワトリなどが飼育されていました!

写真は見慣れない客(スタッフたち)にドキドキしている様子の羊たち。

また、庭ではナスやトマト、トウモロコシ、キャベツなど日本でもなじみ深い野菜や穀物が育てられていました。

内モンゴルならではの住居

チョウさんのお宅は、Vol.1でもご紹介した崖に穴を掘って作られた住居でした。

「地熱で夏は涼しくて冬は暖かいから、快適に過ごせる」とおっしゃっていました。

(ワンちゃんの家も洞穴式でした★)

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