サジーのふるさと「内モンゴルに行ってきました!」Vol.4

~サジー工場の見学編~

フィネスでは売上金の一部を使わせていただきながら、2014年6月からサジーの植林活動を支援しています。

2017年4月には内モンゴルの蛮漢山(ばんかんさん)で大規模な植林活動が行われ、フィネスのスタッフも現地でサジー苗の植林を手伝ってきました!

あの頃の苗はどうなっているのか、豊潤サジーの原料・ビコアサジーのふるさとはどんなところなのか、サジーはどうやってジュースになっているのか……。

そこで2019年8月に数名のスタッフで内モンゴルへ視察に行ってきました!

いよいよシリーズ最終回!今回はサジー工場の見学の様子をお届けします。

写真の真ん中にスタッフ(しげ)がポツン!
こんなに人が小さく見えるくらいサジーの加工工場はと~っても広いんだよ!
さっそく工場の中を見てみよう♪

サジーは新鮮な状態で冷凍保存

まずは、収穫されたサジーを保存している冷凍倉庫を見学させていただきました!

倉庫内はとても清潔感があり、しっかり整理整頓されていました。

そして何より広いんです!

この倉庫はマイナス18℃に保たれており、そこでサジーは冷凍保存されています。

サジーがきれいに積まれているわね♪
それにしても、マイナス18℃の冷凍庫……寒そうだわぁ

サジーピューレは徹底した管理のもと作られます

次はいよいよ製造工場見学です!

ここではさまざまな機械や設備をガラス越しに見ることができました。

ガラス越しの見学通路でも、靴にフットカバーを装着するなど、衛生管理が徹底されていました。

では、実際にサジーピューレの製造工程を見ていきましょう♪

サジーピューレの製造工程

①収穫後に冷凍保存されていたサジーをこの機械に投入して、豊潤サジーのもととなるサジーピューレづくりがスタートします!

②ここでは実の洗浄と、きれいな実の選別が行われます!

③選別されたあと、豊潤サジーのこだわりである「ピューレ状」に加工されます。

④ピューレ状に加工されたサジーはここで熱殺菌されます。
防腐剤や保存料など無添加なので殺菌はしっかりと!

⑤ここでは、成分分析検査や有害物検査など、さまざまな検査が行われ、安心・安全と判断されたサジーピューレだけが使用されます!

できあがったサジーピューレは、船で数日かけて日本に届けられるよ!
日本で待ってるね~♪

新しい発見が多く、とても充実した視察になりました

今回の視察を通して、多くの発見や体験をすることができました!

これからも安心・安全で健康に良いサジージュースをみなさまにお届けできるよう、がんばってまいります。

今回の視察に携わってくださったみなさま、本当にありがとうございました!

工場見学の小話

同じ工場で作られているサジージュース

工場見学の際、工場で作られているサジージュースをいただきました!

↓スタッフの感想↓

なべ「豊潤サジーより甘めのジュースやね!」

まっつん「すっぱい!でもおいしい!」

サジーの実の成長過程がわかる看板

工場の施設内に”ある看板”を発見!

サジーの実の成長を写真で見ることができました。

季節とともに鮮やかなオレンジ色に移り変わっていきます♪

内モンゴルに行ってきました!~完~

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