安心・安全への取り組み

豊潤サジーは100%自然原料

豊潤サジーは、日本国内製造・有機認証・他複数の国際認証に準拠した安心安全の有機サジー原料を使用しています。
毎日安心してお飲みいただけるよう、品質や衛生管理を徹底しています。

さまざまな厳しい安全検査を実施

残留農薬検査、放射能検査、清涼飲料水の規格試験などの検査を実施し、安全性を第一に考えた製品作りを行っています。

残留農薬検査(日本)

農作物や畜水産品および加工食品中に残留する殺虫剤・殺菌剤・除草剤・成長調整剤などを調べる検査です。
豊潤サジーは輸入の都度、全556項目の検査を実施しております。

残留農薬検査 分析結果証明書

検査実施日(2022年度~) ※輸入・製品化の度に実施

検査日 結果
2022年4月28日 検査済み
2022年5月2日 検査済み
2022年6月3日 検査済み
2022年6月4日 検査済み

※過去の検査結果はこちら

 

清涼飲料水の規格試験(日本)

食品衛生法の定める清涼飲料水の規格基準である成分規格試験です。
豊潤サジーは、規格試験の全項目に適合しており、各試験項目において安全性が証明されています。

清涼飲料水の規格試験

検査実施日(2022年度~) ※輸入・製品化の度に実施

検査日 結果
2022年4月13日 検査済み
2022年5月26日 検査済み

※過去の検査結果はこちら

 

放射能検査(日本)

放射性物質(ヨウ素131・セシウム134・セシウム137)について検査済みです。

放射性物質の検査

検査実施日(2022年度~) ※輸入・製品化の度に実施

検査日 結果
2022年4月1日 検査済み
2022年4月5日 検査済み
2022年5月10日 検査済み
2022年6月8日 検査済み
2022年6月9日 検査済み

※過去の検査結果はこちら

 

急性経口毒性試験(限度試験)

食品に毒性の物質が含まれていないか調べる試験です。
㈱SRD生物センターにて試験を行った結果、異常所見は認められませんでした。

変異原性試験(Ames試験)

突然変異を引き起こす性質(変異原性)を検出する試験で、発がんのリスクと生殖細胞に対する遺伝的障害を防ぐために大切な試験です。
㈱SRD生物センターにて試験を行った結果、陰性と判定されました。

ドーピング成分検査:LGC supplements screen

ドーピングとは、「スポーツにおいて禁止されている物質や方法によって競技能力を高め、意図的に自分だけが優位に立ち、勝利を得ようとする行為 」です。(引用元:日本アンチ・ドーピング機構)アンチ・ドーピング規則違反となる物質が含まれていないか、国際的なアンチ・ドーピング認証機関LGC社(英)にて検査を実施した結果、禁止物質は検出されませんでした。
※2021年禁止表国際基準にて検査

ドーピング成分検査

安心のオーガニック認証を取得したサジー原料を使用

有機JAS(日本)

フィネスでは、有機JASをはじめ、さまざまな認証を取得した有機サジーを使用しています。

多年生作物は過去3年以上、野菜や米なら過去2年以上、農薬や化学肥料を使っていない農地で栽培されているといった日本農林水産省による有機JAS規格を満たした農産物・加工食品である認証です。

有機JAS

国際規格の品質管理、衛生管理が徹底された工場で製造

サジー原料の加工工場では、国際的な品質基準である「ISO22000」を取得し、世界共通の規格に基づいた品質マネジメントシステムを構築しています。また、食品の安全性を担保する衛生管理方法「HACCP」を導入してすべての工程におけるリスクを事前に分析して安全を確保する管理システムを運用しています。

ISO22000 <食品安全>

食品関連事業者に関わる組織に対し、安全な食品を生産・流通・販売するために必要な要求事項を規定した国際標準規格です。

ISO22000英語版

HACCP <衛生管理>

HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。この方式は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会から発表され、各国に採用が推奨されている国際的に認められたものです。

HACCP英語版

サジーの食経験および安全性に関する調査結果

サジーの安全性に関して以下のとおり調査を行いました。

調査依頼日 平成26年10月1日
原料の名称 サジー(沙棘)果実
調査期間 平成26年10月1日〜平成26年10月31日
調査手法 以下のデータベース類を活用した網羅的文献調査
Japan Knowledge Lib
Natural Medicines Comprehensive Database
Natural Standard
調査実施機関 ファーマシーソリューションズ株式会社

調査結果

※果実(果実オイル、種子オイルを含む)

【1】喫食実績(食経験):あり

以下判断基準

1.食品としての安全な使用(飲食)方法に基づく長い食経験がある(日本国内)
2.海外において1.のような食経験があり、日本人に置き換えても健康を損なう恐れがないと判断できる
3.通常想定される飲食の方法(原料 ≠ 濃縮物、抽出物)

【2】安全性:食経験上の毒性、有毒性に関する報告なし

以下客観的な根拠例

1.文献、歴史書などに摂取されていた記録がある。
2.国などによる通達・文書に記載されている。
3.食文化的に摂取している。

調査結果は、調査期間で得られた結果であり、当該原料の全てを保証するものではありません。

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