夏は「若返り成分・ビタミンE」を味方に!

記事公開日:2023年7月3日

夏といえば、海やバーベキュー、お祭り、花火など、イベントがたくさん!

一方で、暑さや紫外線が気になって外出を控えたり、美容対策が大変だったりと、毎年頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そんな夏も美容トラブルを気にせず、アクティブに過ごしたい方必見!今回は若返り成分【ビタミンE】についてご紹介いたします!

からだの中からも、夏の美容対策を!

内側からのケア
※写真はイメージです。

外出時に日焼け止めを塗ったり、帰宅後のケアを徹底したり、外側からのケアは意識している方が多いかと思います。

しかし「内側からのケア」も忘れてはいけません。

キレイを作るには、食事からとれる栄養素も大切です。

その中でもビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれ、美容にうれしいちからが備わっています。

バリア機能でうるおいを守る

刺激から守り、うるおいを保つ「バリア機能」。

ビタミンEはこのバリア機能を安定させてくれるため、外側からのダメージ対策が期待できます。

若々しいコンディションへ!

ビタミンEは夏の美容によいちからを持っており、若々しさの維持に役立ちます。

鏡を見るのが楽しくなり、気持ちまで明るくなりますよ!

からだのリズムを整える

ビタミンEはからだのリズムを整えてくれる働きもあります。

リズムが整うと、冷房の寒さにも負けない、元気でイキイキとした毎日を送れるようになります。

1日にどのくらいとればいいの?

VITAMINE
※写真はイメージです。

厚生労働省の『日本人の食事摂取基準(2020年版)』によると、ビタミンEの1日の摂取量の目安は、成人の男性は6.5mg、女性は6.0mgとされています。

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html

ビタミンEはアーモンドに含まれる代表的な栄養素ですが、他にもカボチャやアボカド、うなぎやブリなどの魚にも多く含まれているので、積極的に普段の食事に追加してみてはいかがでしょうか。

なお、摂取の上限は健康な成人で800mg/日と考えられており、通常の食事をしている限り過剰にとる心配はありません。

ビタミンEは賢くとろう!

ビタミンEを含んだ食材をとるときは、吸収率や働きを高めるために【タンパク質】と【ビタミンC】を一緒にとるのがおすすめです。

またビタミンEは油に溶けるため、油を使った調理がベスト!

ちょっとしたポイントで効率よく摂取できるので、ぜひ意識してみてください♪

栄養をバランスよくとって、美容に自信をつける!

鏡を見て、肌の調子が良く笑みがこぼれる女性
※写真はイメージです。

美容にはビタミンE!とお伝えしましたが、特定の栄養素だけではなくいろいろな栄養素をバランスよくとることが何より大切です。

毎日の食事で不足しがちな方は、健康食品やサプリメントなどをうまく活用するのがオススメ。真夏の太陽に負けないくらい、キラキラ輝く毎日をお過ごしください!

トップへ戻る↑