フィネスが支援する「こども食堂」ってどんなところ?

2021年10月15日

こども食堂

おサジちゃん!フィネスが支援している「こども食堂」って知ってる?

こども食堂 ? 聞いたことあるけどどんなところなの?

「こども食堂」は子どもが一人でも行けて、無料または少額で温かい食事を提供している場所なんだよ!

すてきなところね!私たちにも何かできることはないかしら?

そうだね !  こども食堂について、みんなに知ってもらうお手伝いなんてどうかな?まずは詳しい方にお話を聞きに行こうよ!

こサジとおサジは、福岡県大野城市を中心にこども食堂を運営・サポートしている認定NPO法人「チャイルドケアセンター」の代表理事、大谷様を訪ねることにしました!

チャイルドケアセンター大谷理事
認定NPO法人「チャイルドケアセンター」代表理事 大谷様

こども食堂は温かくて楽しい居場所

大谷さん、本日はよろしくお願いします!

まず「こども食堂」について詳しく教えてください!

「こども食堂」は子どもたちが安心して来ることができて、温かくて楽しい食事ができる『居場所』のようなものです。
貧困家庭の子どもに食事を提供する場所と誤解されることが多いですが、子どもが一人で食事する孤食を防ぎ、さまざまな人たちの多様な価値観に触れながら「だんらん」できる居場所のことです。

わぁ~!みんなでだんらんしながら食事ができるんですね!

食事をする以外にも、折り紙をしたり、一緒にお米を炊いたりなどさまざまな経験ができるような活動を行っているんですよ!

楽しそうだわぁ~!私も参加したい!

大谷さん、子どもじゃなくても「こども食堂」に行くことはできますか?

大人の方も大歓迎です!親御さんや地域の方もいらっしゃってますよ。地域の『居場所』としての役割も担っているので、ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。

こども食堂の活動風景
協力し合う子どもたち

地域の方やボランティアが協力して運営

こども食堂はどんな方が運営されているんですか?

地域の方たちやボランティアの方々です!

いろいろな方々で運営されているのですね!では、どのように運営されているのでしょうか?

企業様や一般の方々からいただいた食材や寄付金を活用して運営をしています。寄付していただいた食材を活かせるようなメニューをいつも考えています。

運営されている方々
ボランティアや地域の方々がメニュー考案から調理までを行う

寄付されるのは食材から食品衛生消耗品までさまざま

どんな食材が寄付されているんですか?

地元の農家さんからの新鮮なお野菜や、企業様からのお肉、他にもしょうゆや味噌などの調味料やカレー粉、ふりかけ、パスタ、ジュースなどさまざまなものを寄付いただいています。食品だけでなく消毒用のアルコールや洗剤など、食品衛生消耗品も寄付いただいているんですよ。

わぁ!こんなにたくさんの種類の寄付があるのね!

びっくりだね!
では大谷さん、食品で特に助かる寄付はどんなものですか?

どんな食材でも大変うれしいですし、子どもたちも喜んでくれています。
強いて言うなら常温で保存できて、長持ちするお野菜がとても助かっています。
お肉などの要冷蔵品を優先して冷蔵庫に入れているため、どうしてもお野菜の保存できる場所が限られてくるんです。なので、さまざまなお料理に使えて、かつ常温で長持ちするお野菜がとても助かります!

笑顔で食事する子どもたち
フィネスが寄付した玉ねぎを使ったカレーを食べる子どもたち

フィネスでは「豊潤サジー」や「玉ねぎ」の寄付を行っています!

フィネスが寄付した豊潤サジーと玉ねぎ

フィネスは豊潤サジーと玉ねぎを寄付しているのよね?

そうだよ!
玉ねぎは常温で保存できるし長持ちするからピッタリだね!

そうね!
みんなおいしそうにカレーを食べていてうれしいわ~!

大谷さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

子どもたちをはじめ、多くの方々に笑顔が届けられるよう、フィネスでは今後もこども食堂への支援を続けてまいります!

寄付実績(2019年8月~2022年7月時点)

豊潤サジー:2,421本

玉ねぎ:2,930kg(約8,371個分※)

※玉ねぎ350g/1個で計算

トップへ戻る↑