サジーは昔から食べられている安心食材!

サジーって本当に食べられているの?

サジーは、7千万年以上も前から生育していたといわれていますが、日本ではまだまだ認知度の低い食品です。
そこで今回は、『食経験』という立場からサジーの安全性について調べてみました。

食経験とは?

食品の安全性評価に活用される指標の1つで、以下の条件に当てはまるものを「十分な食経験がある」と判断されます。

  1. 日本国内で食品として昔から食べられている
  2. 日本国内と同じように、海外でも昔から食べられていて、日本人にも健康を損なう恐れがない
  3. 抽出物や濃縮物などではなく、食品そのものが昔から食べられている

「食経験あり」と判断される根拠となるのは、以下の事実があるかどうかです。

  1. 文献、歴史書などに記録がある
  2. 国などによる通達・文書に記載されている
  3. 食文化的に摂取している

そこで今回は、外部の調査機関に依頼し、国内外の文献データベースを用いて、『サジー』の食経験について徹底的に調査を行いました。

サジーは『食経験あり』と判断されました

以下の文献データベースを調査した結果、サジーは『食経験あり』と判断されました。
ただし、日本での食経験は積み重ねる必要があるとの指摘もありました。

使用した文献データベース

  • Japan Knowledge Lib
  • Natural Medicine Comprehensive Database
  • Natural Standard

サジーの有毒性に関する報告はなし!

一般的に食べられている食品でも、じゃがいもの発芽した芽などのように有毒性が含まれる食品もありますが、サジーにはそれら有毒性に関する記述はありませんでした。

世界中で人々に愛されているサジーですが、その長い歴史の中でも有毒性に関する記録がないことで、よりサジーの安全性が証明された調査となりました。

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